AIX / AI Transformation

AIを、組織に実装する。

データベースの設計から、生成AIの組織導入、アプリケーション開発まで。合同会社RIOTは、AIトランスフォーメーションを実務の単位で進めます。

Services

3つの領域を、ひとつの流れで。

データが整っていなければAIは使えず、組織が受け入れなければ定着せず、作らなければ動かない。 RIOTはこの3つを分業せず、同じチームで扱います。

  • AI Database

    AIデータベースコンサルティング

    AIが読める形にデータを整える。

    • 既存DBの棚卸しとAI活用前提の再設計
    • ベクトル検索・RAG向けのデータ構造とパイプライン
    • データ品質・権限・監査の設計
  • AI Adoption

    AI組織導入

    使われ続ける導入だけを設計する。

    • 業務の棚卸しと適用領域の選定
    • 利用ガイドライン・セキュリティ方針の策定
    • 現場定着までの伴走と効果測定
  • AI Development

    AI開発

    実務に耐える小さなシステムから作る。

    • 社内ナレッジ検索・問い合わせ応答の開発
    • LLMを組み込んだ業務アプリケーション
    • 評価・監視を含む運用設計

Cases

AIX実例

AIX(AIトランスフォーメーション)の文脈で業務を改善した事例です。業種・規模・課題・取り組み・結果の順に読めます。

AIデータベースコンサルティングAI開発

水産物卸売業(中央卸売市場) / 従業員70名規模。仕入担当4名、出荷スタッフ10〜15名。海外の飲食店へも出荷

水産卸の深夜受注を、多言語メッセージからAIで受注データに整形した

注文の36.8%が深夜帯に集中し、翻訳ボット由来の二重投稿が23.3%という実態を可視化。1,269種の商品名を同一商品として扱える対応表を整備。

PoC 完了(成果報告書を納品)

実例をすべて見る

Process

小さく確かめて、広げる。

  1. 01

    Assess

    診断

    データと業務を見て、AIが効く場所と効かない場所を分ける。

  2. 02

    Design

    設計

    効く場所に絞って、データ構造・運用・評価の設計を書く。

  3. 03

    Build

    実装

    小さく作って実データで確かめる。

  4. 04

    Embed

    定着

    現場が使い続ける状態まで伴走し、数字で確認する。

Company

合同会社RIOT

所在地
東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5F KSフロア
設立
2021年7月7日
代表社員
木村 晋也
事業領域
AIデータベースコンサルティング / AI組織導入 / AI開発
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Contact

AIを実務で使う話を、
最初の一歩から。

「何から手を付けるか」の段階からご相談いただけます。営業・広告のご提案は受け付けていません。

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